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ゲスト・招待選手3/15更新

〈ゲストランナー〉

野口 みずきさん

野口 みずきさん

1978年7月3日生まれ。三重県伊勢市出身。
三重県立宇治山田商業高等学校に入学し、インターハイに出場、駅伝でも活躍した。社会人3年目の1999年世界ハーフマラソン選手権では、銀メダルを獲得するなど活躍はめざましく、「ハーフの女王」と呼ばれた。
初のマラソンとなった名古屋国際女子マラソンで初優勝を飾り、2004年アテネオリンピックの女子マラソンでは、酷暑の中のレースで金メダルを獲得。翌年2005年のベルリンマラソンではアジア最高記録となる2時間19分12秒を打ち立てる。(この記録は現在でもアジア記録)

金 哲彦さん

金 哲彦さん

1964年2月1日生まれ、福岡県北九州市出身。
早稲田大学在学中、4年連続で箱根駅伝5区(山登り)を走る。卒業後、リクルートランニングクラブの選手を経て、後にコーチ・監督に就任。有森裕子、鈴木博美、志水見千子、高橋尚子らオリンピック選手を指導。現在は市民ランナーからオリンピックランナーまで幅広く指導するプロ・ランニングコーチ。テレビやラジオの駅伝・マラソン中継の解説者としても活躍中。ニッポンランナーズ代表。

神野 大地さん

神野 大地さん

1993年9月13日生まれ、愛知県津島市出身。
津島市立神守中学校入学と同時に本格的に陸上を始め、中京大中京高校から青山学院大学に進学。大学3年生の時に第91回箱根駅伝往路5区で区間新記録を樹立、「3代目山の神」として駅伝ファンに親しまれる。大学卒業後は実業団を経て、2018年5月にプロ転向。東京オリンピックにマラソンで出場するため、日々トレーニングに励んでいる。セルソース所属。

ウイルソン・キプサング・キプロティチさん

ウイルソン・キプサング・キプロティチさん

1982年3月15日生まれ。ケニア出身。
2012年のロンドン五輪マラソンで銅メダルを獲得。
2013年のベルリンマラソンで、2時間03分23秒の世界新記録(当時)を樹立した。
2016年のベルリンマラソンでは、2時間03分13秒で自己ベストを更新(世界歴代4位タイ)。
また、2017年の東京マラソンにも出場、日本国内のマラソンとして初の2時間4分の壁を破る2時間03分58秒で優勝し、史上唯一の2時間3分台を4度記録するランナーとなった。
とくしまマラソン2018優勝者。

〈招待選手〉

大塚製薬陸上競技部

1990年に創部、世界に通用するチームを目指して徳島県鳴門市を拠点に活動を展開している。
2016年のリオデジャネイロオリンピックには伊藤舞選手、金丸祐三選手、2017年のロンドン世界陸上には大室秀樹選手、金丸祐三選手が日本代表選手として出場。
2019年9月15日開催のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)では上門大祐選手が東京オリンピックの日本代表権をかけて挑戦します。

岡田 唯さん

岡田 唯さん

1994年3月15日生 徳島県出身
自己ベスト 2時間32分10秒
2015年北海道マラソン優勝

初めてのとくしまマラソンで地元の景色や雰囲気を感じながら走れることがとても楽しみです。
また、いつも応援してくださっている徳島の方々に元気に走っているところを見てもらえるように頑張ります。

石川  佳彦さん

石川 佳彦さん

1988年4月25日生 徳島県鳴門市出身
日亜化学所属
自己ベスト 2時間24分04秒
IAU24時間走世界選手権優勝(270.870km)
2018スパルタスロン優勝(246km:22時間55分13秒)

昨年に引き続き招待選手として地元を走らせていただける事に感謝致します。
とくしまマラソンは徳島の魅力が詰まった素晴らしいレースです。
大会を盛り上げられるよう最後まで精一杯頑張ります。

高井  俊治さん

高井 俊治さん

1986年10月27日生 徳島県三好市出身
株式会社D2C所属
自己ベスト 2時間34分01秒
日本ブラインドマラソン協会強化指定選手
2018 WPA wolrd cup London marathon T13 クラス 優勝

昨年に引き続き招待して頂き誠にありがとうございます。
日頃から運営に携わられている全ての方々に対しまして感謝申し上げます。
今年もスタートラインに立てる喜びを噛みしめ感動と勇気を与えられる走りを致します。
皆様、共に頑張りましょう。

〈招待大学〉

龍谷大学 創部1925年(大正14年)。部員数は約120名。 シドニーオリンピック10000M7位入賞の高岡寿成さん(カネボウ陸上競技部監督)や女子20km競歩日本記録保持者の渕瀬真寿美さん(建装工業)など、日本陸上界をリードする卒業生を輩出している。

明治大学 1907年(明治40年)創部。箱根駅伝では第1回大会から出場している伝統校である。現在までに60回の出場。うち7度の優勝を誇る。在校生、卒業生ともに世界で活躍する選手を多数輩出している。

早稲田大学 1914年(大正3年)創部。日本陸上初のオリンピック金メダリスト織田幹雄さんをはじめ数多くのオリンピック選手を輩出してきた。箱根駅伝では2019年までに88回の出場を誇る。今年初めの箱根駅伝ではシード落ちとなってしまったが、今回の悔しさを糧に1年間鍛錬を重ね、2020年の箱根駅伝での復活を目指している。

法政大学 1919年(大正8年)創部。箱根駅伝では2019年現在までに79回の出場を誇る。為末大さんや金丸祐三さん(大塚製薬)など世界で活躍する選手を多数輩出している。また、昨年は全日本大学駅伝で初シードを獲得するなどチームとして成長を遂げている。4年生の佐藤、青木のダブルエースに加え、中間層が底上げされて来た今期は三代駅伝でのさらなる活躍が期待される。

東京大学 1887年(明治20)創部、130年の歴史と伝統を誇る。 部員数は150人を超え、東京大学最大規模の部活である。 チームとしては1984年に箱根駅伝に出場。 2019年の箱根駅伝では主将の近藤が関東学生連合チームの一員として出走。 さらに高いレベルを目指し関東インカレ1部昇格、箱根駅伝出場を目標に日々活動している。

慶応義塾大学 1917年(大正7年)創部。世界陸上、オリンピック出場者を数多く輩出。 箱根駅伝では、第1回大会出場校のうちの一校であり、出場30回、優勝1回を誇る。 2017年度に創部100周年を迎えたのを機に保科コーチを迎え、文武両道という学生スポーツのあり方を希求しながら箱根駅伝本選への復帰を目指している。

立教大学 箱根駅伝が始まった1920年に、自由の学府に相応しく責任ある自主性に基づき、高いレベルの勉学、競技の両立を目指して創部。 箱根駅伝には通算27回出場という伝統校です。 2024年の創立150周年に向けて、同年の第100回箱根駅伝本戦出場を目指す「立教箱根駅伝2024」事業に取り組んでいます。

<お問い合わせ先> とくしまマラソン実行委員会 〒770-8570 徳島県徳島市万代町1-1 徳島県にぎわいづくり課内

TEL:088-621-2150 10:00~17:00(土、日、祝を除く) FAX:088-621-2837 MAIL:hashiru_ahoo@circus.ocn.ne.jp