ゲスト

〈ゲストランナー〉

野口 みずきさん 野口 みずきさん

1978年7月3日生まれ。三重県伊勢市出身。
三重県立宇治山田商業高等学校に入学し、インターハイに出場、駅伝でも活躍した。社会人3年目の1999年世界ハーフマラソン選手権では、銀メダルを獲得するなど活躍はめざましく、「ハーフの女王」と呼ばれた。
初のマラソンとなった名古屋国際女子マラソンで初優勝を飾り、2004年アテネオリンピックの女子マラソンでは、酷暑の中のレースで金メダルを獲得。翌年2005年のベルリンマラソンではアジア最高記録となる2時間19分12秒を打ち立てる。(この記録は現在でもアジア記録)

谷口 浩美さん 谷口 浩美さん

1960年4月5日生まれ。宮崎県南那珂郡南郷町(現日南市)出身。
宮崎県立小林高等学校経て、日本体育大学に進学し、箱根駅伝で3年連続6区を走り、区間賞を獲得。卒業後、旭化成陸上競技部に進んだ後、1985年別府大分毎日マラソンで初マラソン初優勝、1987年の東京国際マラソン、ロンドンマラソンで優勝など好成績を残した。1991年世界陸上東京大会男子マラソンで、日本人では世界陸上史上初となる金メダルを獲得した。1992年バルセロナオリンピック男子マラソンでは、8位入賞を果たした。
1996年アトランタオリンピックに二大会連続出場を果たし、選手団主将も務めた。引退後、沖電気株式会社女子陸上競技部監督などを経て、現在、国立大学法人 宮崎大学 教育・学生支援センター特別教授。

金 哲彦さん 金 哲彦さん

1964年2月1日生まれ、福岡県北九州市出身。
早稲田大学在学中、4年連続で箱根駅伝5区(山登り)を走る。卒業後、リクルートランニングクラブの選手を経て、後にコーチ・監督に就任。有森裕子、鈴木博美、志水見千子、高橋尚子らオリンピック選手を指導。現在は市民ランナーからオリンピックランナーまで幅広く指導するプロ・ランニングコーチ。テレビやラジオの駅伝・マラソン中継の解説者としても活躍中。ニッポンランナーズ代表。

〈海外招待選手〉

ウィルソン・キプサング・キプロティチさん アイザック・マチャリア・ワンジョイさん  チャールズ・ンデリトゥ・ワンジョイさん
ウィルソン・キプサング・キプロティチさん
1982年3月15日生 ケニア出身
自己ベスト 2時間03分13秒(世界歴代4位)
2012ロンドンオリンピック銅メダル
2017東京マラソン優勝
その他、フランクフルト、ロンドン、ベルリン、ホノルル、ニューヨークシティマラソンなどの大会で優勝
アイザック・マチャリア・ワンジョイさん
1980年11月25日生 ケニア出身
自己ベスト 2時間07分16秒
2005、2009長野マラソン優勝
2017とくしまマラソン4位
チャールズ・ンデリトゥ・ワンジョイさん
1988年11月25日生 29歳 ケニア出身
自己ベスト 1時間02分34秒(ハーフ)

〈国内招待選手〉

石川佳彦さん 高井俊治さん 折野加奈さん
石川佳彦さん
1988年4月25日生
徳島県鳴門市出身
日亜化学所属
自己ベスト2時間24分04秒
2017 IAU24時間走世界選手権優勝(270.870km)

第1回大会から毎回出場させていただいている思い入れのあるレースに招待選手として走らせていただける事を大会嬉しく思います。地元で開催される素晴らしい大会を盛り上げられるよう最後まで精一杯頑張ります。
高井俊治さん
1986年10月27日生
徳島県三好市出身

三好市陸協所属 自己ベスト2時間34分01秒
日本ブラインドマラソン協会強化指定選手
2018 WPAワールドカップロンドンマラソンT13クラス日本代表

この度はとくしまマラソンに招待して頂き誠にありがとうございます。地元徳島から世界で活躍出来る選手を目指し、今後とも精進して参ります。皆様と共に阿波路を駆け抜け県民の皆様に感動と勇気を与えれる1日になればと思います。皆さん、宜しくお願いします。
折野加奈さん
1992年3月15日生
徳島県阿南市出身
元 三井住友海上女子陸上部所属
自己ベスト2時間33分51秒
2017愛媛マラソン優勝

地元徳島マラソンに招待して頂きありがとうござます。
三井住友海上のユニホームを着て走るのはこのレースで最後となります。
今までの感謝の気持ちを込めて頑張るのでよろしくお願いします。

〈招待大学〉

龍谷大学 創部1925年(大正14年)で、1917年に創部90周年を迎えた。部員数は約120名。マラソン元日本記録保持者の高岡寿成さん(カネボウ陸上競技部監督)や女子20km競歩日本記録保持者の渕瀬真寿美さん(建装工業)など、日本陸上界をリードする卒業生を輩出している。

明治大学 1907年(明治40年)創部。箱根駅伝では第1回大会から出場している伝統校で、2018年現在までに59回の出場、うち7度の優勝を誇る。在校生、卒業生ともに世界で活躍する選手を多数輩出している。今年の箱根駅伝は惜しくも出場権を逃したが、駅伝主将の坂口裕之を中心にチーム一丸となって巻き返しを誓う。

早稲田大学 1914年(大正3年)創部。日本陸上初のオリンピック金メダリスト織田幹雄さんをはじめ数多くのオリンピック選手を輩出してきた。箱根駅伝では2018年までに87回の出場を誇る。今年初めの箱根駅伝でも3位と古豪復活にむけ着実に力をつけており、2019年の箱根駅伝での悲願の総合優勝達成を目指している。

法政大学 1919年(大正8年)創部。箱根駅伝では2018年現在までに78回の出場を誇る。為末大さんや金丸祐三さん(大塚製薬)など世界で活躍する選手を多数輩出している。また、今年度の第94回箱根駅伝では第6位と健闘しており今非常に勢いに乗っている大学である。坂東悠汰や青木涼真など学生長距離会で活躍する選手も在籍しており今後の活躍に期待が持てる。

東京大学 1887年(明治20)創部、130年の歴史と伝統を誇る。部員数は150人を超え、東京大学最大規模の部活である。チームとしては1984年に箱根駅伝に出場。2016年からは3年連続で関東学生連合チームの選出者が生まれている。さらに高いレベルを目指し関東インカレ1部昇格、箱根駅伝出場を目標に日々活動している。

慶應義塾大学 1917年(大正7年)創部。世界陸上、オリンピック出場者を数多く輩出。箱根駅伝では、第1回大会出場校のうちの一校であり、出場30回、優勝1回を誇る。2017年度に創部100周年を迎えたのを機に保科コーチを迎え、文武両道という学生スポーツのあり方を希求しながら箱根駅伝本選への復帰を目指している。

立教大学 1920年(大正9年)創部。“自由の学府”に相応しく、責任ある自主性に基づき、高いレベルでの勉学、競技の両立を目指している。箱根駅伝には計27回出場、最高位は総合3位。女子選手では、岡田久美子OGがリオ・オリンピック20km競歩日本代表、4年生出水田眞紀がユニバーシアードハーフマラソン連続入賞を遂げている。



<お問い合わせ先> とくしまマラソン実行委員会 〒770-8570 徳島県徳島市万代町1-1 徳島県にぎわいづくり課内
TEL:088-621-2150 10:00~17:00(土、日、祝を除く) FAX:088-621-2837 MAIL:hashiru_ahoo@circus.ocn.ne.jp